※この記事では牧場物語全般をぼくものと表記しています。
こんにちは、メエです。
牧場物語風のグランドバザールのトライアル、皆さんも体験しましたでしょうか。
私は”ぼくもの”新シリーズは久々でしたが、トライアルで遊んでみて色々な発見があり、昔に比べてどんどん良心的な作りになっているなと感じました。
なので今回は、このトライアルを遊んだ感想と実際の操作感、おすすめ度を書いていきたいと思います!
風の谷のバザールが気になっている方に、このゲームの楽しさが伝われば嬉しいです。
① ゲームの雰囲気・世界観・キャラメイク設定
- 牧場物語風の優しい世界観
- 絵柄や雰囲気が柔らかくて怖くない
- 住人のキャラが親しみやすい
ぼくものシリーズといえばほのぼのとした、優しい世界観が特徴。
それでいて一目キャラを見れば「かわいい!」「かっこいい!」「ヘンテコ!」と思ってしまうようなビジュアルが魅力。
メエも子どもの頃は本気でキャラに恋しちゃいましたよね(笑)
世界観は外国の田舎風で、キャラの名前もさまざまで親しみやすさもあります。
初めにゲームをする時は恒例の主人公キャラメイクがあるのですが、男女に髪や瞳の色の違いだけでなく、声や立ち姿のふるまいなど、自分の好きなようにできるのはジェンダーレスで面白いポイントですね。
服装や髪型などはあとでも変更可能なので、安心して遊べます。
② チュートリアルの分かりやすさ
いつからかゲームは説明書を見て覚えるのではなく、ゲーム内のチュートリアルで進め方を覚えるのが主流となりましたよね。風の谷のバザールの良いポイントは
- 説明書がなくても困らない
- 牧場生活やお金の稼ぎ方までチュートリアルが丁寧で迷わない
- 序盤はできることが決まっていて進めやすい
- 牧場ゲーム初心者でも安心して遊べるくらい優しい作り
ゲームの初めからバザールを任される流れは難しそうと思いましたが、丁寧なチュートリアルであっさり覚えられて、この流れを繰り返せばいいんだなと後のイメージが湧きました。
③ 住人との交流(良いポイントと注意ポイント)
良いポイント
- 住人の好みが住民一覧で最初から分かる
- 好感度をあげやすい
- 同性同士の親友イベント交流も可能
注意ポイント
- イベントを進めないと好感度を上げられないロック状態になる
住民との交流は人生の疑似体験ともいえる、ぼくものシリーズの素敵な魅力です。
しかし好きなキャラの好感度を早く上げたいのに、イベントで特定のアイテムが必要な時にさっと用意できないとやきもきしてしまいますよね。
この点が気になる方は、攻略サイトや本を見て効率的に進めてしまうのもありだと思います。
④ 良かったところ
- 主人公がバザールを盛り上げていくという設定にやる気がみなぎる
- 初心者でもやりやすいようにチュートリアルが丁寧
- 好感度システムと好きなものが分かりやすい
牧場だけでなく自分の店ごと盛り上げるという商売をしていくための視点がある新たなシステム。少しミニゲームっぽくお客さんに商品を買ってもらおうと作戦を考えるのは面白いです。
そしてキャラの好感度をあげたくてプレゼントをあげたとき、残念な顔や怒った顔をされてしまうと私たちとしても心が傷つきます。
そうならないための好きなものリスト、本当に重宝します。
⑤ 気になったところ
- 慣れすぎると作業が単調に感じる
- アクション要素はやや少ない
- 序盤は自由度が低め
ぼくものに限らずシミュレーションゲームはどうしても同じ作業になりがち。
コツコツ進めて、称号を得る達成感を得るのが好きな気の長い方にはおすすめですが、他にもやりたいゲームが多い方は気になる部分だけ遊び進めてしまってもよいかもしれませんね。
⑥ どんな人におすすめ?
- 牧場系が好きな人
- 優しい世界観のゲームを探している人
- 作業系ゲームが好きな人
- 恋愛ゲームとまではいかなくても推しキャラと交流してみたい人
定番の牧場経営や恋愛体験だけでなく、自分の店を構えるシステムも面白く、ベテラン向けのやりこみ度もしっかり盛り込まれていて、あつ森とはまた違ったほのぼの系なのがぼくものの魅力ですね。
⑦ まとめ
牧場物語風のグランドバザールは、ぼくもの経験者でも初心者でも非常に楽しみやすい作品となっているのを感じられました!
ゲームのゆったりした時間の中で、農作物や動物を育てたり、釣りをしたり、街を発展させたりする。
あなたのペースでほのぼの遊べるので、じっくりと遊べるゲームを探しているなら、こちらのゲームを購入してみるのはいかがでしょうか。
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