① まず始めに:ゲーム購入は「失敗したくない買い物」
ゲームって物価高な中でも人気があり、なかなか値下がりしないからこそ、購入で失敗したくないですよね。
こういった悩みも、きっとあるのではないでしょうか。
- 値段が高いので、どれを購入するか悩みすぎて疲れる
- 適正年齢が記載されていても「ジャンルの相性や難易度」がわかりづらい
- パッケージ版とDLの様々な違いがわからない
形様々な悩みの解決お手伝いのために、この記事では私が感じたゲーム購入の注意点や、今最適なゲームの選び方などの例を紹介しますね。
② 購入形式・メリットとデメリット・値段比較
最近はゲームのパッケージだけでなく、ECサイトやコンビニでダウンロード用コードの記載されたカードから、ゲームが購入できるようになりました。
両者の違いはさまざまですが、主にこんな感じです。
✔ パッケージ版(ゲームカード)
- 店頭やECサイトで購入する。現物として手元に残る
- メリット:中古で売れる/現物があれば中古品も購入できる/GB容量をあまり使わない
- デメリット:貸し借りや不注意で紛失の可能性がある/遊ぶソフトを替えるのに差し替えが必要
昔ながらのゲームカードが懐かしくてこちらにこだわる方もいますね。
✔ ダウンロード版(DL版)
- コンビニやECサイト・公式サイトからDLタイプを購入する
- メリット:ソフトを替える際の差し替え不要/紛失しない/セールで安くなる/思い立ったらすぐ購入できる
- デメリット:GB容量を多めに使う/中古で売れない/子どもの誤操作で購入してしまうことがある/限定コンテンツは価格が高い
便利さがとにかく売りであるのがこちらですね。
✔ 値段の見方比較
- 定価は7,000〜8,000円台が多い。限定コンテンツは大人が購入でも高いと感じる値段設定の場合がある
- ゲームカードは中古品がECサイトやフリマでも多く取引されていて、安く購入できる場合もある(悪質取引が稀にあるので注意)
- DL版はセールで30〜50%オフになることも定期的にある
子ども向けやインディーズゲームは価格が安めの傾向です。
③ 大人向けゲームの選び方(相性や操作性・世界観や描写・ゲームカードとDL版どっちを買うべき?)
大人は事前にしっかり調べて、自分の好みに合わせて購入するのが大切です。
✔ ゲームの相性・操作性
- ジャンルが自分に合っているか・アクションが難しい場合補助機能があるか
- キャラや世界観が好みか
✔ ゲームカードとDL版どっちが最適?
- 自分だけならゲームカードだと安く済ませられる場合がある
- ゲームカードならクリア後は売却して次のゲームを買う足しにできる
- 管理が大変な場合はDLの方が紛失の心配がない
④ 子ども向けゲームの選び方(年齢・操作感・世界観や描写・ゲームカードとDL版どっちを買うべき?)
子どもは流行りや直感でゲームを選ぶこともあるので、大人の確認が必須です。
✔ 年齢に合った難易度・操作感
- 使うボタンが多いゲームは年齢によっては難しい
- 読み上げ機能やひらがな表記対応があるゲームだと遊びやすい
- 内容が簡単でないと遊びづらいことがある
- PvPを遊ぶ場合は相手の気持ちを考える配慮を教える必要がある
✔ 世界観や雰囲気
- 絵のタッチや演出に、過度に恐怖感がないか調べたりチェックしておくと良い
- 子どもでも引き込まれやすい優しい世界観であるか
✔ セーブデータの扱いやすさ
- 子どもが誤って消す可能性(手動での上書きセーブ)
- オートセーブがあるゲームは安心
- 終了前に親が確認するのもひとつの手
✔ ゲームカードとDL版どっちが最適?
- プレゼントとして考えるならゲームカードやコンビニのカード形式がおすすめ
- ゲームカードの中古品を安く買えれば出費を抑えられて嬉しい
- ゲームカードは子ども同士の貸し借りでトラブルも考えられるので管理は慎重に
- 売却してから再度やりたいと言われることもあるので注意
- DL版は高値だが、ゲームカードを探す手間はなく便利
- ゲームカードの抜き差しがないので子どもも扱いやすい
⑤ 親が“実際に遊んでみる”ことの大切さ
すぐ子どもが遊んでみたいとなるところですが、わからなくなった場合に大抵聞くのはそばにいる大人です。だからこそ、事前チェックが必須。
✔ 子どもだけでは進められないゲームがある
- 難易度の高いパズル要素やイベントフラグのあるRPGでは詰まりやすい
- アクションが難しいと代わりにやってと言われることもある
- 大人が先に進めておくと「ここは進めた? アイテム持ってる?」と聞きやすい
こういう時に大人が攻略をわかっていないと、調べたり試行錯誤する時間が必要で、お互いに気持ちが落ち着かなくなってしまいます。
✔ 家族や友達同士で遊ぶときの相性チェック
- 協力プレイできるか・最大何人まで遊べるか
- コントローラーの数は足りるか
- 対戦でケンカしないか様子の見守りがいる場合がある
- プレイ時間が長すぎたりしないか確認も必要(みまもり機能を上手に使う)
適切な声かけで、全員が楽しい時間を過ごすことができます。
⑥ 失敗しないためのチェックリスト
私たちの体験談をもとに簡単なチェックリストを作ったので、ぜひ活用してみてください。
- ゲームカードかDL版か(ゲームカードはお手頃だが、管理はDL版が圧倒的に楽)
- 値段(セールは長期休み以外にもゲーム会社ごとに定期的にある・フリマではゲームカードの悪質取引に注意)
- 子どもの年齢に合った操作難易度(体験版やトライアルで親が試してみる)
- ゲームの世界観(描写が適切か、好きそうな雰囲気か)
- 協力プレイの有無(対戦が強いとケンカにもなりがち。仲良く遊べそうか事前にルールを確認する)
- プレイ時間の長さ(親が一方的にではなく、子どもが納得するように決めていく)
- 親がサポートできるか(親子関係を良好に保つのにも大事)
- 家族の得手不得手の相性
- 体験版があるかどうか(実際に遊ぶと、やっぱりいらないとなることもある)
- 子どもが誤操作で買わないように設定を整えておく(パスワード設定が整っていないと簡単に購入できる場合がある)
前に私が仕事中に、メールでDL版のゲーム購入の知らせが来たので、帰宅後ヨウに子どもに買ってあげたのと聞いて、違うと答えたときは背筋が凍りましたよね…
⑦ まとめ:家族でゲームを楽しむには
ゲームは家族のコミュニケーションのひとつとして活用できる便利なインドアの趣味。
最適なゲームを選んで素敵なゲームライフを楽しみましょう。
もちろん、生活や学業に無理のない範囲で遊びましょうね。

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